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きれいなS字カーブをつくるには

8月27日
読了時間: 2分

女性に多い反り腰

多くは体重のかけ方に問題があり、身体がバランスをとるために歪みが生じている状態です。

セルフケアにはいろいろなやり方がありますが、まず、正しい重心の置き方をお伝えします。

正しく立てれば腰痛や、パンパンの太もももスッキリとしていきますので、

一緒にチェックしてみてください。


①「くるぶしの真下に乗る」

体重を親指の付け根(母指球)ではなく、「内くるぶしの真下」に完全に落としましょう。

足裏の踵寄りの内側の位置です。

そうすることで、スネの内側の太い骨でしっかりと立てるようになり、

土台が安定します。


②息を10秒吐ききって肋骨を収める。

口から「ふーーーっ」と息を限界まで吐ききり、前に飛び出た肋骨を手でキュッと内側に

しまい込みます。(内臓も活性化します)


③みぞおちを2㎝まるめて脱力

最後に頭で天井を押し上げるように首筋を伸ばして、みぞおちをスッと2㎝だけ奥にまるめ

(イメージで良いです)脱力して、肩の力を完全に抜きます。

「骨の柱に乗っかる」感覚があれば成功です。


③が難しいですよね。。。

みぞおちを丸めるってなんやねん!って思われると思いますが、

姿勢をよくしようとすると、どうしても胸を張りがちです。そうなるとせっかく②で肋骨をしまい込んだのにまた出てきてしまいます。そんな時にこの「みぞおちを丸める」という

イメージが大切になってくるのです。


目指すゴールは「筋肉を使って立つ」ではなく「骨で立つ」ということです。

その感覚をつかめれば、身体が驚くほど楽になってきますので、がんばりましょう!


ご質問等はいつでもご連絡ください。


 
 
 

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