きれいなS字カーブをつくるには

女性に多い反り腰
多くは体重のかけ方に問題があり、身体がバランスをとるために歪みが生じている状態です。
セルフケアにはいろいろなやり方がありますが、まず、正しい重心の置き方をお伝えします。
正しく立てれば腰痛や、パンパンの太もももスッキリとしていきますので、
一緒にチェックしてみてください。
①「くるぶしの真下に乗る」
体重を親指の付け根(母指球)ではなく、「内くるぶしの真下」に完全に落としましょう。
足裏の踵寄りの内側の位置です。
そうすることで、スネの内側の太い骨でしっかりと立てるようになり、
土台が安定します。
②息を10秒吐ききって肋骨を収める。
口から「ふーーーっ」と息を限界まで吐ききり、前に飛び出た肋骨を手でキュッと内側に
しまい込みます。(内臓も活性化します)
③みぞおちを2㎝まるめて脱力
最後に頭で天井を押し上げるように首筋を伸ばして、みぞおちをスッと2㎝だけ奥にまるめ
(イメージで良いです)脱力して、肩の力を完全に抜きます。
「骨の柱に乗っかる」感覚があれば成功です。
③が難しいですよね。。。
みぞおちを丸めるってなんやねん!って思われると思いますが、
姿勢をよくしようとすると、どうしても胸を張りがちです。そうなるとせっかく②で肋骨をしまい込んだのにまた出てきてしまいます。そんな時にこの「みぞおちを丸める」という
イメージが大切になってくるのです。
目指すゴールは「筋肉を使って立つ」ではなく「骨で立つ」ということです。
その感覚をつかめれば、身体が驚くほど楽になってきますので、がんばりましょう!
ご質問等はいつでもご連絡ください。




コメント